毎晩ひとり酒。東京社畜OLです。

ナチコについて

やっと、ブログを書き始めました。

今更ながら自己紹介をば、と思いますがその前に。これはなんのブログなのかっていうと、

女子ひとり酒って最高!

ということをひたすら社畜OLが書くブログです。

どんな社畜なのかは以下に。

社畜OLのプロフィール

[名前]忘却のナチコ

[住処]東京都

[職業]出版社勤務 3年目

[担当]政治経済誌の編集担当

[備考]鬼激務で社畜

[趣味]食べ歩き・ひとり酒、ウィスキー、紅茶、読書、映画鑑賞、美術鑑賞、散歩、他

メインはインスタグラムの 忘却のナチコ(@bokyakunachiko)

「編集者」の仕事は、土日は関係ないし、何万字って原稿を仕上げなきゃならないからハードだしキツイ。でも、学生の頃から夢だったこの仕事が好きで楽しくて仕方なくて、夢中で原稿を叩いていると、気付けば22時を回ってることなんてザラ。

年頃だから恋愛だってしたいけど、仕事の波に飲まれて時間が作れなかったり、バリキャリ特有のプライドの高さで上手く自分を出せなかったり。そんなとき、元彼のことを想い出しちゃったりして複雑な心境になったりね。「本当に好き」ってどんな感情だったっけ。「結婚」ってなんだろうなーとかいくら考えても答えが出ないし。

じゃあ、仕事でいっぱいいっぱいになったり、恋愛で傷ついたら私どうやって発散すればいいの? って思った時に、旅行やエステもいいけど、気軽にできるのって「食事とお酒」だったんだよね。

仕事が片付いて、夜中に友達誘うのも気が引けるし、でも疲れた心を癒したい、、!

その結果が「ひとり酒」。

1日1食だけ。「心から美味しい」と思えるお料理と、愛すべき店主がいる運命のお店に出会うべく、、、気付いたら週7で食べ歩くようになってました。

予約困難店からB級グルメまで、食のためなら古今東西どこへでも。

予約困難店の高級店も行きますが、基本的には女の子(およびメンズ)がひとりでもふらっと入れるお店を紹介する。

なかなかひとりで初見のお店に入るってハードル高いよね。私もお店の前に着くものの、扉を引く勇気がなくて行ったり来たりを繰り返してたな。(笑)でも、「3つの極意」を噛み締めて、何度か挑戦すれば自然と慣れていって何も抵抗なくなるどころか、ひとりで飲める気楽さに感動を覚えるはず。

ノイズをシャットアウトして、気ままにひとり飯・ひとり酒を習得すれば、普段出会わないような人たちとの新しい出会いを経験し、居場所が増え、自分だけのとっておきの世界が待っている。

そんな私のストーリーを、ひとり酒を夢見る女子たちに捧ぐ。

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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